J2ビザの労働許可EAD更新 2018年版
- Admin
- Jul 22, 2018
- 2 min read

先日、就労許可EADの期限が切れたため、更新の手続きを行いました。
私が新規でEADの申請を行ったのは約2年半前で、その時、夫はアメリカの大学でPhD生をしておりJ1ビザホルダーでした。私はその配偶者としてJ2ビザとなり、就労に必要なEADを取得しました。申請が通り、郵送されてきたカードを見ると、有効期限は約2年間となっておりました。私のJ2ビザの期限は6年後、I-94のAdmit Until DateはD/S(Duration of Status, I-20を維持している限り(私の場合、夫が学校でプログラムを受けている限り)滞在が継続できる)でした。
その時のブログ:J-2ビザ&労働許可(EAD)取得
現在、夫はPhDを卒業して、アメリカの異なる大学でポスドクをしておりますが継続してJ1ビザなので、私もJ2ビザのままです。
USCISによると、期限の180日前から更新申請が可能だそうですが、私はすっかり忘れており、期限が切れてから更新を行いました。
必要書類(2018年7月時点)
1. 申請書 I-765
2. 写真2枚 (郵送後気がつきましたが、写真の裏に名前を書きそびれてました!)
3. 手数料$410
4. 自分(J2)と夫(J1)のI-94
5. 自分(J2)と夫(J1)のパスポートの写真のページ、ビザのページのコピー
6. 現在のEADのカードの裏&表のコピー
7. 婚姻証明書、その英訳
8. 自分(J2)と夫(J1)のDS-2019
9. 就労が必要な理由を記した文書(私の就労が生活費のためであってはならないので、知識向上のため、などと書きました)
10. 申請書がUSCISに到着したことのお知らせをもらいたい場合は、G-1145
2年半前に新規で提出した時と、全て一緒のものが必要でした(手数料は$380から$410に値上げしてましたが...)。
また、コピーやプリントはFedExのofficeが便利でした(黒白1枚$0.13)。FedEx写真印刷は壊れていたようで、CVSでスマホの写真を印刷しました(2枚で$0.35)。
新規の申請時には、写真が規定を満たしておらず、もう一度送付したので、取得までに半年ほどかかりましたが、今回はすでに就労許可が切れているのでなるべく早く取得できることを願っています。
[追記]
2018年7月に申請、それからちょうど3ヶ月後に手元に新しいEADカードが届きました!