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出産準備inアメリカ① チャイルドシート&ベビーカーでトラベルシステム

妊娠9ヶ月目に入り、そろそろ出産・育児のためのグッズを揃えないとならないとと、切羽詰まってきました。

しかし、夫のPhD生活も残り少なくなってきており、この先引越しをすることを考えると、あまりたくさんのものを買わずコンパクトにできるだけ安価に揃えたいと思っています。

まずは、必要最低限であるチャイルドシートとベビーカーを準備しました。

◼︎チャイルドシート/car seat 必須度★★★★★

アメリカでは法律により(内容は州によりますが)、出産後退院時に病院でカーシートのチェックがあります。車所有の有無に関わらず、シートを絶対に用意しなければなりません!

◼︎ベビーカー/stroller 必須度★★★★☆

一般的に出産における入院期間は、日本では普通分娩で5日間ですが、アメリカでは多くの保険でカバーされるのが48時間(2日間)ととても短いです。アメリカでは入院→出産→退院(2日間)後、その翌日には小児科に赤ちゃんを連れて外出しなければなりません。

ベビーカーは赤ちゃんにより合う合わないがあるらしく、出産後しばらく外出しないことを前提に、出産後に赤ちゃんとお店に出向いて試し乗り後に購入する人もいるそうです。しかし私は上記の理由で産後すぐに外出せざるを得ないので、事前に用意しました。

 

次に、"チャイルドシート+ベビーカー"の2つを個別に買う、もしくは"トラベルシステム"を買うかを検討しました。

♦︎チャイルドシート+ベビーカー

車所有者向き

♦︎トラベルシステム

travel system

ベビーカーの骨組みにカーシートをドッキングし、普段はベビーカーとして用い、車に乗る際はコネクターを外してカーシートとして用いる。カーシート自体を床においてゆりかご(バウンサー)とすることもできる。

※Google Imagesから画像お借りしました。

車所有していない人向き

利点:外出時、タクシーやUberなどに乗れる(カーシートを持っていないと乗れない)。カーシートとベビーカーを個別で買うより安価。

欠点:カーシートをはめてベビーカーを使用している際は、ベビーカーを折りたたむことができない。重量がある。(赤ちゃんを乗せたままバスなどに乗り込む際は人の手が必要。)

トラベルシステムになるカーシートは、使用期限が12ヶ月頃までと短いことが多い(後にカーシートを買い直さなければならない)。

私は車を所有していないので、車に乗るとすると主にUber/Lyftかタクシーの利用時です。冬の出産になるので、ボストンの厳しい寒さを考えると、いつでも車に乗れるようカーシートを持ち歩いて外出するのがいいと思い、トラベルシステムの購入を決めました。

 

実際に買ったもの

以下の3点でトラベルシステムとして使用する予定です。

●ベビーカー:AirBuggy Mimi (先輩のご夫婦からいただきました。AirBuggyは日本の会社で、現在日本もしくはハワイでしか購入できない。)

●カーシート:Maxi-Cosi製MICO AP (アメリカで購入)

●コネクター:AirBuggy公式アダプター (日本で購入しアメリカへ郵送)

AirBuggy公式には、トラベルシステムとして使用できるのはMaxi-Cosi製のカーシートではPebble・Pebble Plus・CabrioFixの3つの型なのですが、これは日本仕様となっており日本でしか買うことができません。また35,000円以上とかなり高額です。

そこでMaxi-Cosi製でアメリカで購入できる型を探したところ、Pebble等と同じ幅サイズとなっているMICO APという型がありました! AirBuggy Mimiにコネクトすることができるかレビューなどを検索したところ、1件だけブログを見つけることができ、はめて使用可能だそうです。

加えて、MICO APはベースも付いており、米アマゾンで$120, 14,000円ほど(元は$230)で購入できました。

これで一旦、大物アイテムが準備できたと思うとほっとしました。ボストン近郊にベビー用品の大型店がないので、結果ネットで調べまわってしまい大変疲れてしまいました...。

早くコネクター等到着後にきちんとはめることができるか確かめたいと思います。

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