産後のお手伝いさん
- Admin
- Jan 18, 2018
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私は初めての出産をアメリカですることになったのですが、産後に母などをお手伝いとして日本から呼ばなかったので、出産後は夫と2人で育児をする予定でした。
夫がPhD生なので、平日でも比較的時間的な融通が利き、家にいることができるので、大人2人がいれば赤ちゃん1人のお世話はできると見込んでいました。
しかし! 日夜問わず泣き叫んでいる赤ちゃんとの四六時中一緒の生活で私も夫もかなり疲弊してしまって、やっぱり誰かに頼らないと共倒れしてしまうと思い、お手伝いさんを探し始めました。
アメリカでは赤ちゃんを預けることは日本よりは一般的に行われていて、産後の赤ちゃんとお母さんのケア・お手伝いを行う"ドゥーラ"という職業があり、運良く日本人の方のドゥーラさんがいらっしゃったのでその方にお願いをしました。
自宅に来てもらい、育児の不安な点を相談にのってもらったり(これがかなりの精神安定になりました!)、赤ちゃんのお世話をしていただいている間に私が仮眠をとったり、食事を作っていただいたりと、大きな助けとなりました。
特に、夫が出張で長期で家を不在にする時には、本当に助かりました。一人で育児を続けていると、寝不足から精神的に辛くなってしまっていましたが、週に1回来てもらうだけでも、その日は赤ちゃんを気にせずお昼寝をできる、という思いだけで1週間頑張れたような気がします。